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2013年07月26日

『横道坊主』 in 岩手県大槌町☆〃

こんにちは!

ひさぁしぶりに雨がたくさん降りました☆〃
ほぼ3週間ぶり。
そのあいだずーっと、晴れだったんですね、
これもスゴイ。


紫陽花を挿し木してみました。育ってくれるカナ?

風船蔓(かずら)も実をつけました。

涼しくなればいいのだけれど、
湿度もスゴイです。

あしたあさって、
いろんなお祭りがあるみたい。

なかでも日本中でイチバン熱くなるんじゃないかな、
27日(土)28日(日)、岩手県大槌町での
「おおつちありがとうロックフェスティバル」。

昨年はユーチューブで
お昼ごはん作ったりしながら
みてました。

大槌町の「ありがとう」がいっぱいつまった
フェスティバルです。

梅雨明け前の大槌町ですが、
晴れるといいです。

『大槌チャンネル』のライブカメラで
いつでも様子をみれるのですが、
ちょっと曇りな感じ。

長崎出身の『横道坊主』も
28日出演です。

昨年も熱いステージでした。
コチラ

どうぞみなさんも、
素敵な週末をお過ごしください。
幸麓窯へもお越しくださいネ!

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2013年06月11日

ケーキとケーキと花々と♪



きのうのケーキ、夕べのうちにアッツアツを
食べちゃいました♪

ケーキ作りっていいですネ!
夜中にまず、チョコレートの焼けるいい匂い。
そして、マーガリンの香ばしい香り。
出来上がったのは、
ガトーショコラともブラウニーともいえそうな、
クルミの入った、そして、
アメリカンチェリーも一緒に焼き込んだ
オリジナル☆〃
(うーん、美味でした、画像は想像してください^^;)

きょう、カタチよく切れたものを
みんなに食べてもらいました♪

「お菓子作りよくするの?」
なーんて尋ねられたり。
「うーん、、たま~に急に思い立って」
なんて。

お菓子の時間はしあわせの時間。


きょうはまた、
お誕生祝のケーキのおすそわけもありました。

ケーキの美味しさもさることながら、
入ってた容器の可愛いこと。

さっそく庭の花を摘んで、
持っていこう、と。


       ↑これ。

イチバン上の写真は、
幸麓のそば猪口もきっと合うっておもって、
あとから中身だけ移したものです・笑

ビオラとタイムの花と白い小花。

ふだんからこんなおしゃれ、
おもいついてしてる風に
なれるといいなァ(笑)

庭のダンスパーティが窓から見えるのですが、
ひとつだけ、
とっても特別なお花があるのです。
写真で撮ってもなかなか伝わらないんだけど、
花びらが薄桃色で、
花が真円を描いて、
蓮の花を思わせるのです。


伝わるかなぁ・・?

きょうは11日。
東北まぐっていう記事を毎月みてて、
いつも東北のこと、
覚えてたいな、って思ってるんですけど、
きょうの記事はもう23号、コチラです。
よかったらご覧ください。

学生たちの支援の輪、
東北のアート、お店、お取り寄せ、
その他いろんなことが載っています。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年11月28日

貫入の音鳴り響く相馬焼のニュース。

おとといの夜のニュースで、
めずらしい窯だしのようすが紹介されていました。

福島県の浪江町の伝統工芸である相馬焼の窯のお話です。
有田焼とは違い、磁器でない、陶器(石でなく土が原料)である
相馬焼では貫入(ひび)が特徴です。
それに、とても勢いのある馬の絵。

ニュースのページはこちら

聞いたことのない高い音が鳴り響く窯だしは、
暑い焼き物が冷たい空気に触れた瞬間ひびを入れだすため。
貫入が入らないよう、
しっかりと焼き物を冷ましてから窯出しする有田では
聞くことのできない、風鈴のような音楽のような音。


↑これはいつもご紹介する「あげてみ」ですが、
有田焼でも、窯のなかの焼き物のようすをチェックしてみるとき
炎のなかから「あげてみ」を取り出し水につけて冷ました瞬間は、
ジュッという音につづいて、
やっぱり貫入の音がつづくそうです。

まったく音には注目していなかったので、
こんどはしっかりその音、聞き届けてみようと思います。

今夜は満月。夕べもまん丸で金色の月がきれいに夜空のてっぺんで
ずーっと煌々とした輝きを放っていました。

山茶花。うらからみても、きれい。


きょうもお読みいただきありがとうございます。


 by 幸麓窯  


2012年10月12日

ナターリャの唄声♪ その2.

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)のご案内。→コチラ

☆あした、13日土曜日は、アトリエ「宿根草.」へ出向きます。
工房はお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
※よろしかったら、どうぞアトリエ「宿根草.」まで遊びにおいでください!
  ゆっくりお話できればわたしたちもうれしいです。

さてさてナターリャのつづき。。

ナターリャはナターシャ・グジーさんという名前の
本当のなまえで、
ナターシャは愛称だっていわれていました。
「なっちゃんと呼んでください」ですって♪^^

1986年のチェルノブイリの原発事故で3.5kmの場所で被爆した
彼女、3日後までそのまま普通に過ごし、
念のための避難ですぐに戻るからと故郷を離れて
もう二十数年になるのです。

バンドゥーラというウクライナの民族楽器にであい、
12年前に来日、ずっと日本で故郷をおもう歌を唄いつづけ、
おもいを届けつづけているのです。

可愛らしいおしゃべりはとても上手で、
愛嬌たっぷり。

曲と曲の合間のおしゃべりで、
ウクライナのことがとても近しく感じられるようになりました。

ウクライナの女性はみんな、刺繍がじょうずなのですって!

哀しみを唄うのだけど、
その向こうには希望がある。

やさしさの向こうにつよさがある。

さいご、アメージンググレースの唄声が
アンプラグドで響きました。

悲しみにとらわれつづけていてはまえへすすめない。
だけど、忘れず、繰り返すことのないよう。

忙しい毎日のなか、
暦は日々めくられてゆくけれど、
いつも何度でも、
じぶんのなかの光を確かめていられたらいいですね♪

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年10月12日

ナターリャの唄声♪

おはようございます♪


・・そろそろこんな季節♪(ポーセリンパーク)

早起きしたので日記をかきますよ、
きのう、有田の炎の博記念堂っていう、
なんだかドイツの建物を模したのかしら?建物があるのですね、
佐世保へ向かう道できっと遠くにちょこっとみえると思います。

そこには実はとっても音響のよいホールがあったり、
眺めのよい空間があったりするのですが、
滅多に機会がなくって、
ほぼ足を踏み入れることはありませんでした。

その周りにあるだだっぴろい公園は、
アスレチックや大型遊具があるので
キャッチボール(最近しとらん。。)や散歩にもってこいの場所です。

きのうはたまたまウクライナの歌姫ナターリャが歌うということで、
誘ってもらったのではじめて訪れました。

ああ、感想を書こうと思ったんだけど、
簡単にはやっぱりかけないなぁ^^;

ナターリャは茶目でキュートで華奢で力持ちで(笑)
なんてったって8㎏もある楽器で演奏するのですから!

きょうは佐賀での公演があるそうです。
よかったら、たぶん、チケットあるんじゃないかな、
おススメです。

夕べはウクライナ民謡はもちろんのこと、
さだまさしから平原綾香、坂本九ちゃん、
サンサーンス、オリジナルのうた、
バラエティに富んでましたが、
じょうずにまとまっていてやっぱり最後は
イチバンぐぐっときましたよ♪

アンデルセンの『絵のない絵本』のページを
めくるみたいに、
いろんな世界が静かに現れるのでした。

では、ネタばれ防止をイイワケに、
朝ごはんのお味噌汁をつくってくることにします。

みなさん、よい1日をお過ごしください。

きょうもおよみいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年07月20日

夏にコロッケとひまわり。


揚げたてコロッケ!
(晩ごはんまで待つのはもったいない、待ちますが。。)
ハーブソルトで食べちゃいます、おいしい!^^

激しいスコールと爽やかな青空。
おかげで少し過ごしやすい午後です。

お盆に、じゃがいもとたまねぎを大量にいただき、
コロッケ大好きの隆則は
わたしの内職中、
こんなにいっぱいつくってくれていました。
(夏梅というのは、つちのやさんで売っている、
濃縮還元のおいしい飲料。)


整列してるみたいでかわいくてパチリ☆
この時点でひき肉を炒めたフライパンがすっかり
片付けられていることが、隆則の自慢!

夏に元気になれるもの、
それはおいしいもの、
そして青い空、海、山、自然♪

ひまわりも、開きました。



このひまわりは、
昨年、岩手県の大槌町の国道沿いに植えられた
たくさんの花々と一緒に咲いていたひまわりの種から
芽をだして開いてくれたもの。
一列に並んで元気に可愛く開いてくれています。
(↓写真は昨年、大槌で。)


一期一会の”復耕支援隊”。

      ↑わたし

きょうは東京で、大槌ファンくらぶの集まりがあっているとか。

きのうは長野県の仮設住宅をTVでみました。

まだまだ知らないところでも、
たくさんの方々ががんばっておられることとおもいます。

いつも明るいあしたが待っていますように…☆^^

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年06月30日

おおつちありがとうロックフェスティバル きょう開催

おはようございます、
この場をお借りして、
きょうあるイベントについて。

岩手県大槌町では、
まだまだ仮設のおうちにお住いの方もいらして、
みんながみんな、
ほんとうにげんきになられたかというと、
もちろん、それは、今後においても、
課題であるとおもわれます。

ただ、町内では、
こんな動きがあるのも確かなのです。

おおつちありがとうロックフェスティバル

きょう、午前9時から。
(ユーストでは9時30分から放送開始。)
お天気も良好^^でしょう。

タイムテーブルはこちら

よかったら、
おおつちのみなさんの
「ありがとう」を
感じてみられていただければとおもいます。

きょうはわたしもできる限り、
おおつちに思いを馳せて過ごそうとおもっています。

それではみなさま、
よい週末を・・♪

お読みいただきありがとうございます。

p.s.→ マストステージはこちら
(11時現在HPトップからはみれないようです。)

盛りあがっていますよ~♪^^



  


2011年10月08日

東北日記その④もう、すぐそこになった、東北。

9/29(木)吉里吉里(きりきり)

きのうの産直「結ゆい」さん。
おっきなナスと(カオつき^^)と、すてきな詩が添えられた
作品が飾られていました。

きょうは朝、初日の班長さんが東京に帰られるところに
ばったり出あい、お世話になりました、とご挨拶。
とにかく人が多くって、誰かと知り合っても、
約束でもしない限りは、次にいつ会えるかも
会えないかもわかららない。
まさに、一期一会がいっぱい。

そんななか奇跡的に「またね」と
言えたなら、ぜったいに忘れない。

大槌町のローソンをもっと北上したところにある吉里吉里(きりきり)。
吉里吉里保育園ってかわいい名前。
こんど花を植えるイベントがあるといっていた。

海辺の魚屋さん・居酒屋さんのまえのやっぱり
バイパス沿いの花壇。
居酒屋さんでは大工仕事がされていて、
魚屋さんもお仕事中。
土に向き合っているのになんの匂いだろう・・と思うと、
潮の香り。

ただ草をとっていく作業。
とちゅうで、お店の方からオロナミンCをいただいたり、
移動販売の方からは、バナナをいただいてしまった。
ありがたい。うれしい。ちょうどなんだか炭酸が飲みたかったし、
いろいろ。

しあわせって、どんなコト?

これからの毎日で、だんだんわかってくるのかな?

帰り、お世話になった遠野の方のお庭にちょっとだけおじゃましました。




↑これは、青いトマトのお漬物(ここいらあたりでは普通なんですって。)と、
赤いトマトとバジルのオリーブオイル漬けと、
みょうが、肉じゃが。それから、紫蘇のジュースと、ハーブティ。
ハーブは、レモンバウムとマジョラムとステビアとパイナップルミント。
ステビアはちぎって食べたらとっても甘い!!

気づいたら行って帰ってきてたみたいな東北。
だけど、
もう帰る瀬戸際まで、出あいがぎっしりで、
帰る場所があるし、待っててくれている人もある、
もう、故郷ともいえる。

ひとって、1度あっただけで家族になれるんだなぁ。
ううん、1度だってあったことなくたって、
すでにみんな家族なのかも。。

九州に帰ってきてまる1週間。
ちょうど今頃の飛行機で帰ってきたんだ。

これからの毎日で消化してゆく記憶や体験、
最後に、わたしを東北へ連れてってくれたのは、
カメラマンの故・一ノ瀬泰造さんだったのかも。

兄貴はどんなとこでもしあわせをみつけてた。
たくさんの笑顔の種をまいていた。
お母さんにそっくりのやんちゃさで。

ありがとう、きっとまた行くから。
しあわせの花がたくさん咲いてる沿岸に。


東北日記、了。

追記:すごく脈絡のなくて不安定な文をここまでお読みいただけたなら、
すごい感謝です。ありがとうございます。  


2011年10月07日

東北日記その③大槌町ローソン前の復耕支援。

9/28(水)大槌町ローソン前花壇など
朝からあわただしい人の流れ、動き。
来る人、去る人、「きょうはどこへ行くの?」って
挨拶がわり。仮設住宅を訪問するなど。
岩手日報を毎日買ってリュックにためてる方も。
数か月ここにいて、1度戻って1週間後にまた来るのって。
 ・・・
ここにいるだけで、世の中いろんな人がいることを知れる。

大槌町は、釜石のずっと先。
途中で、新日鉄が稼働してるのがみえたり、
かわいいこどもたちの無邪気な登下校。
柿の木には小さなこの地方の柿の実が生っていた。
海辺のすぐそばのローソンはバイパス沿いで、
たくさんのトラックや自動車が行き交う。
午前中から混み込みなので、はやい時間のお買いものをしなくちゃ
お昼はほんとうにひとでいっぱい。

わたしはひたすら草取り。
これからパンジーやビオラを植えるため。
夏前に植えられたたくさんの背の高い向日葵が、
いまはたくさんの種をつけ。
コスモスや色とりどりの可愛らしい花が咲き誇ってる。
コスモスと一緒に仕事なんて。



ちょうちょ。

お昼、産直の「結ゆい」さんでいただく。
新鮮なトマト、おいしい。
野菜がいっぱい。
風が気持ちいい。
なんせ暑いけど、きのうまでとすれば
移動の車を汚さないよう、カッパを着ての作業は汗だくだった。

9種類のソフトクリーム。
迷いなく、栗。

粒つぶもおいしい。こだわりのソフト。220yen

海は穏やか。

やっぱり、なにかを伝えるのってムツカシイ。
言葉にするのは難しいから、
考えないで、感じようって過ごしました。

すべての風景が、すべてでした。

そうそう、正午には「ひょっこりひょうたん島」が流れて、
歌詞のかかれた横断幕もかけられていました。

ここで言われたんです。
「ここに来ることができなくて心苦しく思われる方のことも
お聞きするのですけど、決してそんな風に思わないでください」と。
しばらくなにをお話ししたのか忘れてしまったのですけど、
親切で笑顔のすてきな方で、元気をいただきました。

そうそう、花壇整備チームの道具箱には、
「復耕支援」ってかかれていました。

きょうも、群馬出身釧路在住の学生さん、
栃木から、大阪からなどなどたくさんの出あい。

あしたの最終日も、
この「復耕支援」隊でお世話になることになりました。


  


2011年10月06日

東北日記その②道の奥ファームさんでの1日畑仕事。

今日ははじめてのフルタイム畑仕事の感想と、
地元企業の株式会社道の奥ファーム、
安藤社長との出あいのことを。

9/27(火)インゲン・枝豆畑 at 遠野
求人票をみて、畑に行きました。
アルバイトです。
株式会社道の奥(みちのく)ファームさん。
畑の真ん中の道をてくてく歩いてたどり着いた事務所から、
車で30分くらいだったでしょうか、そこは広大なインゲン畑。
快晴のお日さまのと、ひたすらインゲンをちぎりつづけました。

前の晩知り合った八幡西区からの方も一緒、
地元の若い女の子男の子もアルバイト。

刈入れの済んだ畑は土が真っ黒でほくほくしていて、
わぁーっと駆け出したいくらい広くって、気持ちよかったけれど、
これから刈入れの畑ではたいへんでした。。

一面、実りに実った枝豆がぎっしり。
刈入れられた枝豆の束を、ひとところに集めます。
これがすごい重労働。
お昼前にギブアップしそうでしたが、
マラソンのあとひと踏ん張りみたいに、
酸欠になる~~~と、倒れそう。
そこは、ど根性!!
ただ運ぶだけなのに。。

でも、刈入れや収穫はたのしくて、
夢中になってやっていて、もう休憩いらな~い、という感じ。
日も西に傾いて、終了。

車窓から日没を眺めながら、安藤社長の
「自然の暮らしっていいだろう」という言葉に共感。
「枝豆も夏のビールに合わせて改良されてるけれど、
ホントは今が旬で旨いんだ」そうなんだ!

事務所に着いて、安藤社長としばらくお話させていただいたのですけど、
(時給と日給を間違えてて大笑いされましたが。。)
いろいろいろんな事情のこと。
安藤社長ならではの考え方、思い。
出あえてよかったです。
♡こころに残った一言♡
「それがポリシーだから。」
by 安藤社長
社長のポリシーだから、
わたしからは言わないけれど、素敵です。^^
(1億円の機械が地震で修理もできなくなったことだけ、
伝えておきます。)


この人です。お茶目でとことん前向きな方。

道の奥ファームの商品はめっちゃ美味しいです。
とくに、「秘伝」という名の枝豆。あと、黒大豆の枝豆。

枝豆の漬物、地元の飲食店だけに卸しているそうですが、
(鹿児島にもひとつ取引先があるって言われてましたね、)
冷凍解凍ものでまだ生産量徐々にアップ中だそうですが、
すっごい売れてほしいです。
おいしかったです。紫蘇風味で。

ジェラートもさっぱりしていて最高でした。
バウムクーヘンも♪
その他、麦芽玄米やお豆の餡などいろんな商品が
ネットで購入できます。


機械がインゲンの実だけを選別してくれるのですが、
ときには取り残されたインゲンもいっぱいで、
実のついたインゲンの枝をより分けながら、
また枝からインゲンを手で収穫するのですね。


休憩~♪ 栗の木の下はアブナイ・・けど、気持ちいいのです。
おしゃべりしたり横になったり。


もう弾けてる栗の実。地べたにもいっぱい転がっていました。
転がってる範囲はアブナイんだよね、、なんて言いながら。


広いー。九州とは違う黒い土です。


稲穂もきれい。すぐに収穫です。稲わらの重ね方も九州とは違う。縦。


さらに広いー。夢中でやるしかないですね。

買い出しにでかけたローソンの方はとても親切で、うれしかったです。
素敵な人との出会いで健やかに和やかに丸ぁるく終えられる1日。
きょうも出あいに感謝、でした。


お読みいただきありがとうございます。  


2011年10月05日

東北日記その①はじめて踏んだ東北の大地。

先週のいま頃は大槌町ローソン前の
花壇の草取りをしていたんですね、
なんだかもうずっとまえのことのような気がします。

そろそろ、共感していただけるなら幸いと、
わたしがみたこと、感じたことを記してみようと思います。

9/26(月)陸前高田
がれき撤去。バスで1時間余りの山間を抜けながら、清流を眺めつつ、
だんだん車のぺちゃんこな山が沢山。がれきの山もみえる。
ガードレールもへし曲がってる。建物も、テレビでみたまんま。
車ですれ違う人、挨拶してくださる。きっと大きな悲しみを抱えているのだろう。
生活のカケラがたくさん。カセットテープ。おもちゃ。
たんたんと、声かけあって、作業する。チームワークはとてもいい。
10人チームの1班。班長(東京から)と同じく東京からの男の子、
京都からの女の子、行橋からの女性、仙台からの女性、札幌からの男性、
福岡からの男性など。(記憶力がないのでゴメンナサイ。)
順調な作業。マイペースな班長が場を和らげてくれる。
全国いろんな場所からなので、休憩時間にはいろんな話題が飛び交う。
お昼の時間、東京からの学生さんの団体の男の子が、
「箸がねー!!」と叫んでいたので、
予備でもっていた割り箸を一善差しあげると、
どこであっても何度も「ありがとう」ってかわいい。
(そういえば、池袋の居酒屋さんのりょーたもかわいかった。
盛岡出身の男の子もいい子で、どこ出身かはわからないけど、
女の子もかわいかった。もちろん、お料理も旨かった。
←創作ダイニング「ふくろう」。)
民家と会社の社屋跡だったんだけど、
チームワークもよかったようで、作業の進行はスムーズなようだった。
5月にもこの地で作業されていた班長は、
「まえはね、杉の林にさんまがいっぱい刺さってて、匂いがすごくて、
側溝も泥だらけ。いまは匂いもないし湧水も澄んでいる・・」
まだ自衛隊さんも活動されていた頃。×カラス(←○ハエの間違い。
ゴメンナサイ。)で真っ黒だったそう。
ここまで整備されるのに、たくさんの人の力があったことを思うと、
人の力はすごいな、と思う。
・・と同時に、まだまだいっぱいの人の手が必要なことも思った。
♡こころに残った言葉♡
「跡地になにができるかは言えません。(行政が)決めないからです。
でも、あの向こうに暮らしておられる仮設住宅の人々は、
ここが整地されるのをよろこんでおられます。
2,3年後、必ず実ります。安心してください。」
作業の終わりに、各地から集まっている方のひとりが、
みんなに向けて言われた言葉。

※写真は原則禁止だったのですけど、
(班長さんに許可をとればOK。)
この場所では作業のはじめ、
「どんどん撮って、地元でみんなに伝えてください!」
全員のまえで伝えられました。
風化させたくない思いを強く感じました。


ずっと向こうまで波がきたそう。
もしものときは、あの辺りを目指して、との言葉に、
災害は過ぎたものではないことを実感した。


畑になるのか、なにができるのか。
いまはわからないけれど、いつでもすぐに、土地を利用できるよう。


この日は総勢168名だったと記憶。チームワークよく、作業は進行。


この杉の林に、さんまがいっぱいだったそう。
電信柱だけが、新しかったです。

追伸:この日、武雄市からの団体が同じく陸前高田にバスで向かっているよ、と
連絡があり、活動場所はちがったのですけど、帰りのバスから、
作業を終えて路肩を歩く武雄市の団体をみかけることができました。
窓越しに手を振ったのですけど、たまたまなのですけど、
「佐賀ってすごいね」と言われた方がいて、
ちょっとうれしかったです。
(武雄市からは今後も何度か予定が組まれているそうです。)

脈絡のないことになってしまいましたが、
あと3日ほど、続くかと思われます。。

お読みいただけたなら、幸いです。  


2011年10月04日

ありがとうの気持ち♪

これ、陸前高田で買った手ぬぐい。
広げてみたけどアイロンかけていないので、
折り目ばっちり☆^^

小さな○のなかには、岩手県気仙地方の21の町名が並んでいるんですよ♪
とってもおしゃれでかわいらしいデザインです。

かわいいでしょう!?
手ぬぐいブームのわたしは、迷わず3色揃って購入しました。

けせんより「ありがとう」のおもいをこめて
「まだきてけらっせん ありがとう わすれねぇでば
 げんきでやってっからね」
けせん・ありがとうプロジェクト e-mail kesen_arigato@yahoo.co.jp

・・って書いてあります。

紅茶のシフォンケーキ。

メリーのチョコとりぼんのキュートな可愛らしいお財布。

ハロウィンヴァージョンでおばけがいます(笑)。

並んで並んで。

ばらとゆりたちとりぼんの愛らしいブーケ。

1年でこんなにいっぺんに昔からのともだちや家族から連絡がある日って、
それは、両親への感謝の日。

ありがとう、あしたもあさっても、ありがとうが繋がる毎日をー。  


2011年10月04日

たんたんたんたん誕生っお日~♪

誕生日に日付かわったということで、
調子に乗ってブロマイド。
(深夜ひそかにupです。。)


注)妊婦じゃないですヨ。

いやー若い頃は、というより、
つい最近まで「和」文化興味なく、
ひたすらヨーロッパLOVEでしたが、

嫁いで、
ご先祖さまとか仏さまとかの存在に触れ、
「感謝」とかもおそわった気がします。

なので、
わたしはそのスリムさから阿修羅像が好きなんですが、
不動明王さまがほんとはいちばん好きなのです。
その目でしっかと観音さまを守っている、厳しくもやさしい姿。

中尊寺の不動堂はとても美しく、
手を合わせられて「よかった」と思いました。

金色堂。
日本史をとっていたけど記憶力不足でさっぱりの
東北の歴史も、
なんとなくうっすら思い出しながら、
極楽浄土の花々をあらわした螺鈿(らでん)細工、
極楽浄土に飛ぶひとのかおをした鳥は、
まるで天使。

千手観音などみなみな指先が美しく、
ひとつひとつのポーズを真似たいとさえ思いました。

ここがまだ伊達藩だった頃植えられた杉の木の大きさ、
見下ろす里。
美しい場所でした、平泉。

途中、82歳でようやくフリーとなってお参りにこられたという
おばあちゃんとお話したり、とてもいい記念になりました。

そういえば、小さなお子さんと一緒の親子連れもいっぱい。
そして、坂をくだってくる人々のおかおがすっごく爽やかなのが
印象的でした。

以下、写真☆

軒先の南部鉄の風鈴の音に癒され・・♪
石臼の休憩案内。親切ですね。

大きな杉でしょう!?

芭蕉。夏草や 兵どもが 夢の跡・・ガイドさんが、ほんとうに地形も変わって夢のあとです、っておっしゃってました。

↓かんざん亭でおぜんざいとカフェラテなどをいただく。






↑かんざん亭から眺める美しい絵のような風景。

以上、でした♪  


2011年10月03日

きょうしたことといえば。。

先週は、2日間リフレだったので、水分補給に水を飲みつづけ。
その後4日間は、快晴の空のもと、やっぱり水分補給に水を飲みつづけ。

帰ってきても、なんとなく、ペットボトルが恋しくなる。
ほぼ水分を摂らなかったわたしなのに。
それでずっと残っていた健康酢を10倍にするのだけれど、
それも1日で見事飲み干してしまいました。

母から、水道水にレモンの輪切りを入れるといいのだと
おしえてもらったので、明日からは、水道水+ポッカレモン♪
(ほんとは水道水だって全然飲んでよいのだよと、
いつも笑われてしまうわたしですが。)



10月は幸麓窯、大忙し月間です。
隆則は朝早くから起きだして土と向き合っていて、
動き出したプロジェクトは協同なので、
あっちへでかけたりこっちへでかけたり。
土をさわって絵筆をとって。

はたで見ているわたしは、
プロジェクトは生ものなので、
どんなふうに運ぶのかな~・・と、
結果がたのしみです。

そしてきょうもなんにもしなかったので、
微妙に申し訳ないのですが、
(じぶんの名刺つくりとか、チラシつくりはやったものの、
あたまを使うと眠たくなるタチで。。)
そろそろ協力しなくちゃ~っと
自覚はしています!^^

その、動いているみんなの姿が、
とっても素敵です。
決してもうかるというよりは、
こだわりのプロジェクトなのですが、
なんだかこう、情熱を感じます。

この情熱に共感してくださる人々がたくさん現れるといいなと、
こっそり祈ってマス。
まだ徐々にしか、姿を現さないプロジェクトですが。

そしてわたしは、また眠たい。。



あ。がんばっぺす、っていうのは、
陸前高田で見かけた合言葉で、
「がんばります」とか、「がんばりましょう」っていう意味で、
ほんとうは、「がんばっぺし、高田」と、
がんばっぺし。
なのですが、
意味を教えてもらった方は、がんばっぺす、って言われてたので、
がんばっぺす、
を採用しています。



いまのところ、がんばっぺす、わたす。です。。


by 幸麓窯






  


2011年10月02日

かっぱの日々。

ただいま♪^^ 夕べ帰宅しました。

最初の2日間は「ベビーセラピスト」の資格試験。
和気あいあいと8名の受講生同士、
リフレを練習、すっかり代謝がよくなり、
体温が上がった気がします。

筆記もムツかしかったぶん、
気が引き締まります。

ベビーセラピストって、
ママのもってる赤ちゃんへの愛を、
いっぱい伝えるお手伝いをする新しい仕事です。

これから創ってゆくものなので、
じぶんにどんなことができるのか、
とてもたのしみです。

マタニティライフや育児の日々で、
親子の絆を深めるもってこいの情報満載。
不安や心配も、よろこびとたのしみに変えちゃいます。

☆ ☆ ☆

それから東北へ移動。

『遠野物語』の舞台、遠野です。
(実は読んだことないのですけど。)



見どころに「かっぱ淵」という淵があり、
それは以前、鶴瓶さんのテレビで見たのを
鮮明に記憶しているのですけれど、
かっぱがマークの素敵なまちです。



その遠野市の人々にお世話になりながら、
陸前高田、大槌町を訪れました。

途中で、お隣の武雄市からの団体が
陸前高田へバスで移動中という情報をゲット、
仕事を終えて帰る途中で、
おなじく仕事を終えた様子の彼らを
移動のバスの窓越しにみつけたときは、
一方的でしたが、同郷の彼らに手を振りました。

たった4日間の短いあいだ、
瓦礫の撤去も花壇の整備も、
たったちょっとのことしかできなかったけれど、
仕事の合間、もしくは仕事終わりには、
きっととても想像できない大きな悲しみを抱えたばかりの
人々からの温かいお気持ちをうけ、
「(これが)絆だべ」とおしえられました。



大槌町でお世話になった方は、
「ここに来れないことで心苦しく思うという話も聞くけれど、
決してそんな風には思わないでください」
とおっしゃってくださいました。



いっぽうで、風化は県内でもはじまっているようにうかがい、
禁止されている写真撮影も、
場所によっては、
「どんどん撮ってみんなに伝えて」と
言われる方も。

滞在中は平日だったので少ないほうとはいえ、
日々、来るひと、去るひと、の連続でした。

さいごに花巻で1泊し、
わんこそばの「やぶ屋」さんと
中尊寺金色堂をめぐりました。



わたしにできることは、
いつも忘れないで覚えていること。

また、ちょっとずつ、つづきをいつか書きたいと思います。
(わたしのみたことはほんの一部のことなので、
 そのことをご了承ください。)


お読みいただきありがとうございます。