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2014年09月17日

『有田の至宝 泉山陶石 二人展』 お知らせ

すっかり秋の風情です。
残暑はきもちいいくらい。
そんななか、
10月9日(木)~12日(日) 佐賀駅前ギャラリーにて、
「有田泉山陶石」を原材料とした、
作品展を行います。

碧翠工房 西原章さんと、

幸麓窯 田代隆則による二人展です。

佐賀市天神2-2-33
フジヤマビル1F

ぎゃらりぃ ふじ山 さんにて。

tel.0952-25-1877

10:00~18:00(最終日 ~17:00)

有田の至宝 泉山陶石のうつわ 二人展

有田泉山陶石についてはコチラ

アメブロ記事は

こちら(*^^*)有田泉山磁石場採掘の陶石で作品展その2 じゃじゃ馬ならし??

と こちらなど 有田泉山磁石場から採掘の陶石でできた器たち展。ホントのタイトルは別にあるんですけど。

佐賀駅近くですので、
開催中ぜひ、お立ち寄りください。

二人展の二人とも期間中
在廊です。

どうぞよろしくお願いいたします。







  


2013年06月17日

泉山青空。松の木で薪づくり。その弐

梅雨とはいうものの、
雨は時折。

田んぼには水が張られ、
田植え作業もあちこちで
始まっています。

なかにはもう背丈が大きく育った稲も。(*´︶`*)
有田は棚田があるので、
山の中腹!?から見下ろす風景は
この季節とてもきれいです。

きょうも隆則は、
泉山へ松の木切りに、えっさらほい。
チェンーソーがあるだけ、
昔とすれば、ラクですね。




隆則の時代は部活中水を飲むのはダメ×だったとか。
今の時代、水分補給は欠かせません。

本日の収穫。


この風景のなかにいるのは、
とてもハードだけど気持ちいいのですって。

おまけ。

我が家の定番izumiyama の小皿に盛った
つるむらさきと厚揚げの胡麻醤油おかか和え。


つるむらさきのとろりとした感触に、
厚揚げがコクを足してくれます。



きょうもお読みいただきありがとうございます。

by 幸麓窯  


2013年05月23日

松の木で薪づくり。



さて、
うえの写真はizumiyama のぐい呑みです。

かわいい小花模様がお気に入り。

これらのうつわを薪窯で焚くには、
もちろん、薪が必要です。

薪って売ってあるので、
一束幾ら、って買うこともできるのですが、
izumiyama の器たちの故郷、
泉山磁石場の松の木が伐採されて
使われずにいるのを知り、
その松の木で薪を作ることに。

伐採された松の木をまず運べる長さにし、
それから薪づくりです。
機械を使うとはいえ、
暑い日差しのなか、
かなりな力仕事です。

幼い頃、
おばあちゃんちで
薪割をしていました。
大好きでした!

おばあちゃんちのお風呂は薪で焚いてましたから。

「湯加減どーお?」
って会話、よくあったものです。

そして、我が家の職人は、
程よく疲れてきょうもよく眠れることでしょう。

あさって25日土曜日、しあさって26日日曜日は都合により
おやすみさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

昼間がとっても暑くなってきました。
そして風がとっても心地よい。
風がないと・・蒸しますね。

夕方には涼しくなって、
朝方には冷え込んでしまうから、
風邪などひかないように
気をつけなくては、です。

きょうもお読みいただきありがとうございます。

by 幸麓窯  


2013年02月21日

もうすぐ窯入れ!

登り窯の窯入れを目前に、
泉山磁土で成型した器に絵が施され、
泉山近くの白川釉石を原料に灰を混ぜてつくった
釉薬がかけられ、真っ白になりました!



水がまだまだ冷たいなか、
ひとつひとつ丁寧に釉薬をくぐらせる作業を終えた
この風景を眺めると、
ちょっと感慨深いです。

さて、
自然の化学反応のなか、
どんな作風に仕上がるのでしょう?
ひとと自然の協同作業。

たのしみです。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2013年02月04日

立春です。いろんな器、仕上がり中。

きょうは雨降り、ぬるい感じの風が吹く立春の朝でした。
上着も羽織らず、ひさしぶりに外出しました。
動いていたら暑いくらいで、
ひさしぶりの薄着です。

お昼からは日差しもあらわれ、
西でお日さまも輝いてます。

だんだん日が長くなりますね。

きのうは節分で豆をまきました。
きょうは立春です。

季節の移り変わり、春をおもう1日でしたが、
また、寒い日は訪れるようですね。

我が家の仕事場もきょうは過ごしやすかったようです。

ご注文の品、そして泉山の作品がたくさん
仕上がって並んでいます。


焼き上がりがたのしみです。


いろんな文様。

まだ、こんなとこにも豆が・・・なんて
みつけながら、
穏やかな毎日に感謝して過ごしたいなとおもう、
立春の日。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


 by 幸麓窯  


2013年01月14日

有田焼400年の原点。

…というタイトルで、12日(土)の佐賀新聞に、
泉山の2面に渡る壮大な写真が載っていました。


             ↑
「有田泉山izumiyama作品集」のカテゴリで
紹介している作品はみんな、
矢印を上にたどった奥のほうで採石した石によるものです。

2005年2月に大きな崩落もあり、
危険のため立ち入りはできませんが、
その壮大な眺めは、
民俗資料館そばから眺められるので、
有田焼の詳しい資料と眺めを一度に
楽しむにはとてもおすすめの場所です。

ところできょうはもぐら打ち。
こどもたちはきょうもそぞろ歩くのかなー??
いつもの記事です。
http://bit.ly/V4Bpuy

関東では吹雪いてるようですね、
成人式のみなさまにはおめでとうございます。
素晴らしいあしたがありますように☆

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2013年01月08日

七草粥オリジナル。

きのうは七草粥をいただきます、って書きました!
いただきましたよ♪

泉山の大きめの飯碗にお粥をつぐと、
なんともレトロシックにきまりました!


あんまりシンプルにレトロシックだったので、
ちょっと遊んでみたくなって、
フレンチなスプンを添えてみました。


あっつあつをいただきました!
お味もシンプル。

そして、おかわりには、
春菊や鮭やたまごを加え、
炒ったおからにお醤油をかけたものを載せました。


風味が増して食べごたえアリ。
おからは我が家の健康食で、
こんな風にしてそのまんま食べたり、
お味噌汁に載せたり、
含め煮にしていただきます。

それから最近は、
にんじんとりんごのすりおろしを
毎朝コップ1杯いただきます。

それだけでちょっとだけ、
健康気分♪

今年は食だけでなく、運動も忘れず
健康キープしてゆきたいところです。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年10月22日

『原点海帰』展、ありがとうございました☆

おかげさまで、きのうの日曜日をもちまして、
アトリエ宿根草.での「有田izumiyama 原点海帰」作品展、
無事終了することができました。

どうもありがとうございます。



終わってみれば、1か月って短いな、という
感じです。
そのなかで、たくさんの出会いをできたこと、
たいへん有難く思います。

きのうはジャズピアニスト岩崎大輔さんの
オータムライブ♪♪

こちらにもアトリエいっぱいお客さまにお越しいただき、
テーマは「月」ということで、
月にちなんだいろんな曲の演奏を楽しみました♪
おりしも夜空にはきれいな三日月。


(↑これは、以前訪れたときの演奏写真です。)

ムーンリバーは当然・・
その他、月の砂漠、里の秋、もみじなども♪
そして、しめは、「炭坑節」。

近ごろの空には、だんだんまぁるくなってゆく、
三日月が夜空にくっきりときれいに
浮かんでたのしませてくれますものね☆〃

その後、お点前もおおいにお楽しみいただきました。

たくさんの方々にわたしたちの器と、
お客さま同士の出会い、
素敵な時間、
お過ごしいただけたことがうれしい1か月間でした。

ほんとうにありがとうございました。

またいつか、
どこかでおあいできますように。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯
  


2012年10月14日

アトリエ宿根草.さんで♪

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)のご案内。→コチラ

土曜日、福岡へ。
アトリエ宿根草.を訪れてくださった
お客さまとおあいしてきました。

幸麓のお客さまとお話する時間は、
ほんとうに、気持ちがやさしくなるなぁ・・って、
気持ちが晴れ晴れと、
(土曜日のお天気のように。)
こころが洗われるような気持ちにしていただきます。

おめでたいお話もちょっと聞けたり、
ほんとうに晴れやかな1日でした。

環状線もととのって、
ほんのちょっとまえとすると、
とっても便利になりましたね。

ちょっとまえになりますが、以前、お月見会で隆則が撮った写真を
紹介します♪








では、土曜日のわたし目線の写真をほんのちょっぴり。






ひと月とははやいもので、
作品展の期間もおかげさまで、あと、1週間です。

ラスト1dayは、夕方よりジャズピアニスト、岩崎大輔さんのライブ♪♪です。

   『岩崎大輔 JAZZ Piano / AUTUMN ♪ LIVE』

   日時:10月21日(日・作品展最終日) PM4:00~開演
   チケット:¥3,500 こちらはアトリエ宿根草.さんにお申し込みのうえ、
                 チケットをお求めいただきます。 

     ☆ライブ終了後、お茶のお点前もあります。(こちらは参加無料。)
     ☆ワンコイン・アルコールも準備しています。

みなさまのお越しをお待ちしています。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯   


2012年10月02日

お月見会をふり返り。

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ

夕方の日に木漏れ日がゆらゆらと、揺れてきらめく西の窓。

10月になりました。
すっかり秋の風情です。

9月30日、十五夜を囲んでのお月見会、おかげさまで、
ぶじ終えることができました。
どうもありがとうございます。

訪れる方々、みなさまに、
如泉会の作品を、梅崎さんの演出とともに
ご覧いただけ、光栄です。



わたしも有田で月はどうかな?
お客さまはどうかしら?と、
気にかけながら過ごしていましたが、
夜中にお土産話を沢山聞くことができました。

訪れてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
宿根草.まで足をお運びいただき光栄です。

初めてお話をさせていただくご縁にも感謝です。
古伊万里収集家の方、
宿根草のたまたまご近所の方など、
こちらも多くを学ばせて頂きます。

お月見会ではお料理をお持ち寄りいただき、
みなさまそれぞれの故郷の味、
たとえば秋田ご出身の方からはいぶりがっこ、という
秋田名物のお漬物。その他、いろいろな和え物、
あずきや栗のおこわなど、
泉山の器と梅崎さんの上手な盛り付けでご堪能いただけたようです。



すりおろした山芋を、南部鉄鉄板で
お好み焼き風にふわふわと焼いてマヨネーズでいただいたり、
黒胡麻豆腐のつくり方をご教授いただいたり、
語らいもたのしく弾んだようです。




とにかく月がみれたこと。雲に隠れても、
庭のきれいな竹林のうえに浮かぶ月はきれいだったそう。

お茶のお点前も味わいいただきました。
(碧翠工房、西原さんにより。)

気取らない普段着のお月見会。

次回は最終日のジャズピアニスト岩崎大輔さんによる、
オータムライブ♪でお会いできればと思います。
※10月21日(日)pm 4:00~開演。チケット¥3,500です。



期間中、ひょっこり顔を出すこともあるかもしれません。
みなさまどうぞ、
秋のお愉しみにアトリエ宿根草.でのひとときを加えられてくださいませ。

ここまでお読みいただいたみなさまにも、感謝です。
ありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年09月30日

仲秋の名月○お月見会。

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ

きょうは、アトリエ宿根草.さんでのお月見会の日です。

ちょうど、台風が北上するなか、
月は見えるかしらと案じながらの数日でしたが、
有田では、日も射し、
青空ものぞいています。



さきほど、一品ずつお持ちいただいたお客さまが
少しずつお集まりいただいているという報せもあり、
ほーっとしながら、
どんな様子だろう・・?とわくわく想像しています。

仲秋の名月のこの日に、
いい時間をお過ごしいただければ、うれしいです。

そしてこの1週間、遊びにおいでいただいたみなさま、
ありがとうございます。

よろしければまた、
遊びにお越しくださいませ。

台風一過の秋晴れがみなさまに
たくさんのハッピーをもたらしてくれますように・・☆

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯





  


2012年09月23日

『有田izumiyama 原点海帰』展初日。

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ

秋分の日をすぎ、すっかり秋らしい日々です。

まだセミも鳴いていますが、一緒にこおろぎや鈴虫も合唱しています。
そろそろ長袖の服を準備しなくちゃですね。

さて、おかげさまで昨日の『有田izumiyama 原点海帰』展初日、
ぶじ終えることができました、ありがとうございます。



アトリエ宿根草.梅崎さんが、
有田泉山磁土でつくった江戸初期をおもわせる
さまざまな器たちを、
素敵に魅力アップさせて演出くださいました。

お寿司やぶどうをイキに盛っていただいた様子なども、
とても素敵でした!

そこへ訪れてくださるお客さま方もたいへん
くつろいでお過ごしになられたようで、
在廊しました作家二名(当窯、田代隆則と、碧翠工房、西原 章さん)も、
茶碗についてや、
その他さまざまな語らいのときを
愉しませていただきました。

お祝いのお花もありがとうございました。

これから1か月間、(火曜日はお休みです。)
素敵な空間がいつでもみなさまをお待ちしています。
どうぞ、秋のお楽しみのひとつに、
江戸初期有田を旅する気分で、
アトリエ宿根草.を訪れてみてください。

なお、30日(日)の仲秋の名月には、
作家二名と梅崎さんを交え、
どなたにもご参加いただけるお月見会を行います。

詳しくは、『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ
のページをご覧ください。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年09月20日

窯あげしました。

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ

先日の窯焚きの、窯を開きました。

たくさんの、いろんなカタチ、
いろんな絵柄の器たちが現れました☆




週末にはアトリエ宿根草.さんへ引っ越しですので、
仕事場は準備の器で埋め尽くされています。

ちょうどそんなところへ、
九州陶磁文化館の
「柴田コレクション」をご覧になられたばかりの
お客さまがみえました。

柴田コレクションといえば、
わたしたちも何度訪れても新鮮な発見と懐かしい落ち着きがある
江戸初期からの器たちのコレクションですので、
相通ずるものを感じていただけたのか、
とてもおよろこびいただき、
小鉢をふたつ、お買い上げいただきました。^^

九州陶磁文化館、
特別な展示があっていないときは、
入館無料!ですので、
ぜひ、おすすめの場所です。

どうぞコチラもご参考に!
(ずいぶん昔の記事ですが、
たのしさが伝われば、うれしいです。)

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年09月18日

秋風と窯終了♪

『有田izumiyama 原点海帰☆作品展』
at アトリエ宿根草.(9/22~10/21)について。→コチラ

午後の風気持ちいい♪
とんぼが秋の色に染まった葉っぱたちのあいだを
すいすいと泳ぐように飛んでゆく午後の空。



おかげさまで窯焚きもぶじ終えました。

3日間、ゆっくりのんびり過ごしていたのはわたしだけで、
隆則と、こんどの窯入れで一緒の
如泉会の仲間、碧翠工房、西原さんは、
台風で空いた1日も、
窯を詰めながら、まだ描く!という、
多忙ぶりでした。&夕べは徹夜~☆

というわけで、
ほっと安堵のふたりでした。

あげてみのジュッていう音、
何度聞いてもいい感じです。
写真、撮りたかったけど、撮れず、4年前の記事をみつけました!
コチラ
こんどの窯入れでは、ジュッの写真を撮ってみたいとおもいます。

この、秋へと移り変わる季節のなかで、
ぶじ、かわいい作品たちが
窯の向こうで生まれていますように・・☆

たのしみです。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯
  


2012年09月17日

台風一過。

夕方を過ぎ、ようやく風もおさまりました。
台風のため、ちょっと予定を遅らせた窯焚き中。

定番の窯入れの夜のだご汁。
だごが残り少し><
里芋、じゃが芋、人参、
こんにゃく、ごぼう、しめじ、厚揚げ入りです。
(厚揚げおいしい♪)



差し入れいただきました♪ありがとうございます☆^^

3連休、いかが過ごされましたか?

わたしは台風の3日間、
なんにもしないでのんびりばかり過ごしていました。

きょうは敬老の日でもあります。
こんど、百歳を迎えるおばあちゃんに、
あいにゆこうとおもいます。

あしたからまた、
晴れな気持ちでがんばりましょう。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月26日

暑いけど、がんばらんばぁ!

暑いですね~><
と、ひさしぶりにつぶやいてしまいました。。

けれど、お仕事はつづきます。
汗かきかき。
そして、お店のなかにはこんな風に素地が並んでゆきます。



窯のまえ。


メインの台のうえ。


長椅子のうえ。

ほおっておくと、素地が占拠してゆくお店のなか。
お客さまがおみえのときには、
さささっとすっきり片付きますのでご心配なく!

いまはなにもなかったかのように、
いつも通りきれい!?です。

さるすべりも暑そう。


暑いけど、このお天気とこの太陽は
1年中で今だけ!

そうおもったら、楽しめるもんです♪
がんばらんばって、
博多弁ではがんばらんと!
標準語では、がんばらなくちゃ、って意味。

ちなみに、しなくちゃは、せんば。
ばーばーばーばー言ってマス(笑)

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年07月22日

窯が開きました!

じつはきのう、登り窯の窯開きでした。
わたしは外出しており夜に帰宅しましたので、
焼き上がりはきょうのお楽しみでした。

さっそく、
仕事場のサンテナのなかにいっぱいの
器たちと対面。

なんともいえない、
懐かしさとの再会のような、
こんな焼き物、うちでしかつくっとらんバイ、
みたいな、
(ゴメンナサイ、あまりいろんな焼き物知ってるわけではないのですけど。)

とっても個性的な器の数々。

これまでご紹介してきた izumiyama 作品とも
また味わいを異なる、
その厚ぼったい釉薬、
たぶんホントはもっと溶けるはずだったのかもしれません、

だけど、これでヨカッタ、

そんなアナタに会いたかった!みたいな、
感動がいっぱいの出会いでした。

また、izumiyama 作品集として、
追ってご紹介してゆきたいと思います。

どうぞ、お楽しみに!

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年06月21日

仕事場訪問♪

ときどき仕事場訪問します。
あんまりいると、しゃべってしまって邪魔になるので、
ときどきです。

ろくろをしているときでさえ、
なんでも話しかけてしまうので、
いちいち答えるのがたいへんそうです。

すじ車(くるくる回る台ですね、)のうえで
izumiyamaのお皿に絵付け中でしたので、
「写真撮っていい?」とたずねてカメラを取りに行ったらもう、
線を引いたあとでした。
待ってる暇なんてないですよね。。

だけども一度ポーズだけしてくれました。



いろんなお皿が描かれていました。






お湯呑も。


お皿の裏の絵柄がまたかわいい。


こんな風に、izumiyamaの作品、出来上がっていっています。
今度は7月に、薪窯に入れさせていただく予定☆です。

それからきょうは夏至ですね。

夕べ、ランタンを外にかけて眺めてました。

真っ暗になると。。


写真じゃみえないですネ。
でもほのかに灯るキャンドルのあかりはとっても落ち着きます。
みえないものまで映し出す、それがキャンドルのあかりですね。

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年03月05日

「izumiyama」作品展 はじめの一歩♪

おかげさまで充実の2日間でした。

お客さまと直接お会いできるのは、
ほんとうにうれしくありがたいこと。

有田を訪れてくださる方々と、
いろいろの、一期一会。
もちろん、またの再会があれば
なお、うれしい。

わたしたち「如泉会」の、
有田泉山磁土のみを使用して
器づくりに取り組む活動を、
ご存じでない方のほうが
ほとんどでしたので、

このたびは発表の場を設け、
お茶をお出しし
ふだんの会話をすることが
おもでしたが、

「こんな感じが好きなのよ」
という方にご購入いただいたり、
「おばあちゃんのうちみたい」
という表現をされるお客さまが
いらしたり、

ちょっと和みの空間を、
izumiyamaの器たちで
創りあげることができたことが、
なによりの成果でした。

それでは、
お店の風景をご紹介いたします。
どうぞご覧くださいませ。


このような、ほんとうに古(いにしえ)に
中国から輸入された器に影響され、
作られたような存在感ある焼き物も
多く焼成することができました。


手に取ると、不純物がくっついたつぶつぶ感、
手作りならではのちょっとした歪みも
温かな表情として、感じ取ることができます。
有田焼といえば、真っ白でなめらかで美しい。
そんなイメージとはまたひと味違う、
素朴な有田焼の顔です。


火鉢で暖をとっていただき、お茶とともに
くつろぎのひとときをご提供できることは
ほんとうにうれしいこと。


取り組みのすべての工程をパワーポイントに編集、
わたしたち自身がさまざまなことを勉強する
よい機会でもありました。


窓辺のテーブルは、izumiyamaの丸湯呑に活けた
バラたちに癒されるひとときを演出してくれました。


外から中をのぞくと、こんな。


天草陶土による器もちょっとだけ。
天草も泉山も、どちらもそれぞれの魅力。

このように、
拙いながらのはじめの一歩。
踏み出せたことに、
ご協力をいただいたすべてのみなさまへ、
心からの感謝を込め、
ありがとうございます。

2日間だけの小さな発表会の場に、
足を運んでくださったみなさま、
応援してくださったみなさまへ、
心からのお礼を込めて。

今後もこの、有田泉山磁土による、
素朴な風合いの有田焼の魅力を
お伝えしてゆくことに、
力を注いでまいりたいと
如泉会一同、決意を新たにいたしましたところです。

今日は長い文章になってしまいましたが、
最後までお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年02月18日

いろんなうつわが焼けました♪



朝起きてびっくり。
きのうまではちらちら舞っていた雪が、
どっかり積もっていました。

きょうは土曜日。
こどもたちも親子で雪だるまつくれていると、いいですネ

ところで2月4日に薪窯からだした作品を
これからご紹介してゆきたいと思います。



ぜんぶで50点近くでしょうか。
店内に展示してありますので、
いつでもご覧いただけます。

きょうは「如泉会」の取材も受けてるようでした、
わたしもいつか見れるとよいナと思います。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯