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2013年03月03日

桃の節句。

ことしは一段と全国でお雛様が大活躍のようすです。
けさ、窯あげされた登り窯で焼きあがった器のひとつから、
三つ足小皿を拝借し、
甘酒を注いでみました。



「花鳥風月」の趣を、
そのまんまわかりやすく
絵にしてみたんです。

甘酒を注ぐと。


お花が咲いたよう。

おかげさまで、
他にもたくさんの器たちがノスタルジックに
焼き上がり、
一緒に登り窯にかかわってこられたみなさんと、
うれしさをわかち合うことができました。
とても有難いことです。

もうこんな時間ですが、
西の空にはきれいなオレンジ色の夕焼け雲と
水色のそらが
きれいなグラデーションを描いています。

すべてのおんなの子が、
可愛がられ
おしゃれに飾ってもらって、
そして風のように自由に
おおらかにこれからの未来を
うたいあげてゆかれますように・・☆^^

むかしのおんなの子より・笑

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年11月15日

泉山飯碗そのいち。





のびやかに描いたぶどう、
いろんな文様を組み合わせた、
手に持つとちょっと地肌に特徴のある、
かわいい器です。

きょうもご覧いただきありがとうございます。


by 幸麓窯   


2012年11月12日

菱形皿と「ひよ子」。

きのうはおやすみをありがとうございました。

さて、izumiyama 作品展の作品たちをまた、
すこしずつご紹介してゆきたいとおもいます。

最初は、わたしが一番気に入っているお皿で、
ご注文もたくさんいただきました作品です。



菱形のお皿です。



最終的に、
「ひよ子」が載ってしまいました♪


「かわいいですよね♪」

きょうもお読みいただきありがとうございます。


 by 幸麓窯  


2012年09月04日

お湯呑。

9月になりました!
風が気持ちいいですね、暑いけど><

「ペタ何枚描きよーとー?」
「28枚!」

隆則もがんばっております。

ところできのう、
産まれてやっと1か月ちょっとのあかちゃんのお顔を
みにゆきました♪

ちいちゃくってかわいかった!

そしたらきょう、彼女のじいじに会っちゃいました。

賑やか家族だから、さらに賑やかになるのでしょう。

産まれたてといえば。



泉山のお湯呑です。
マットです。

なかはちょっとざらついているので、
和室のワンポイントのインテリアにいいんじゃないかな、
とおもいます。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月22日

お皿シリーズ最終。

今回のお皿のシリーズはこれでおしまいです。
桐絵に地紋と山水を合わせた
直径約25センチの大皿です。



飾りにしてももちろん映えるとおもいますが、
使っても豪華。
おばあちゃんちによくあるお菓子をフツーに載せちゃっても、
よいとおもいませんか?
そんなことをおもうにつけ、
器ってほんとうに、暮らしの一部ですよね♪^^

絵柄がさかさまになっていますが、
素焼きの素地に筆で絵を描き上げたときの写真がありました。



釉薬の具合で今回はちょっと控え目な仕上がりになりました、
また釉薬の配合を変えれば、
表情の違ったお皿が出来上がるのでしょう。

 ***

きのうのカブトムシ、
こどもたちに「ゆうちゃん」と名付けてもらって、
1日遊んでもらって森へと放しました。

げんきでね!^^

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月21日

竹鳥図のお皿とマフィンとカブトムシと。

雨が降ってくれません。
きょうは夕立なし!・・ということで、久々の、水遣り。

お皿は、竹鳥図。


直径約22センチ。振りものもいっぱいなのですが、
大ぶりの絵が、なかなか心地よい作品です。
おいしいと評判のパンやさんのマフィンを
買ってきたので、載せてみました。
かぼちゃ・チーズ・コーン・チョコ。(たぶん。)



かぼちゃだけ。


「おばあちゃんち」といっても、世代でイメージ違うのかもしれません。
だけどやっぱり、
「明治」や「大正」の時代に生まれた「昭和」の時代の時代の
おばあちゃんちを彷彿させます。
ばあちゃんちには、いつもサイダーがあったなぁ・・。

ところできょうも暑いなか、
お客さまにおみえいただきありがたいばかりですが、
こんなお客さまもありました♪^^



まえに飼っていたマーサよりもちょっと大きめ。
いまうちにはてんちゃんがいるので、
誰か飼育したい人いるかな?

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月20日

うずらの夫婦と小花模様のお皿と夏野菜。

夕立です。
夏の風物詩ですね。
涼しい風。

・・夕立と思っていたら、
だんだん激しくなってきました。
パソコン、消したほうがよい。。

復活。長い夕立でした。。
きょうのお皿は、うずらの夫婦と小花模様です。
うずらって、なんとなく仲良しのイメージがあります。



きょう、たくさんいただいたなすとピーマンと赤ピーマン。


雷の間にちゃちゃっとなすのお味噌汁となす味噌炒めを作って
お皿に載せちゃいました!大葉などみどりがあったらよかったのだけど。。
味はグーです。日本酒が合いそう☆^^


ちょっとまえから、山百合がいっぱい咲きはじめましたよ。



晴れた日は、可愛い自然にいっぱい囲まれている、
我が家です。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月17日

桃の実と花のお皿に梨。

暑いですねー。
じわじわっと暑い午後の日射し。

お昼に、激しい雷と大粒の雨がひとしきり降ったので、
水遣りパスはちょっとうれしい♪

でもやっぱり夕暮れははやくなっているのかなぁ。

ちょっと、さみしい。
このじんわりも、あとちょっとと思えば、
かわいいもんです。

息が止まりがち。大きく息を吸って~!><
水を飲んで。ごくり。

毎日軽く瓶1本は飲んでいます、1l~2l。

そしてきょうは、桃の絵のお皿の紹介です。

ちょうどきょう、おいしい梨、幸水を買いました♪
おっきくて甘い梨です。

梨を切って、桃のお皿に盛ってみました!

桃と梨はとっても違いますが、
お皿の雰囲気と梨は、とってもお似合い。

おばあちゃんのおうちにきたみたい。
懐かしい感じ。
お皿は静かな感じなのに、
梨たちがとても品よく、イキに且つ、落ち着いてみえます。^^
(おばあちゃん、元気だったもんなぁ…)

これは発見☆〃

このぶんだと、お料理もちょっとシックに決まりそうです。

このシリーズのキーワードは、「シック」かも。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月16日

栗の実のお皿とホンモノの栗の実と。


画像を大きくしてみましたけどやっぱりちょっと、
絵が見えづらいですね。スミマセン。
これは、直径約20㎝の栗の実の生る様子のお皿です。

振りものがしているので、
使うより、この季節、飾ってみるのもいいかもしれません。

・・飾ってみました^^。なかなかです。

きょうの日射しも強烈でしたが、
こちらはきのう。

なにかの影がみえます。

近づいてみると・・

栗の実でした!
まだ、みどり色のくりのいがいが。
茶色になって落ちてくるまでもう少し。

今年は豊作の予感☆^^

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年08月07日

花と蝶のモチーフ。丸皿。

きょうの有田泉山 izumiyama 作品。


直径約18センチの丸皿です。

幾何学模様のような丁寧な繰り返しですが、
線がやわらかで、和みます。
平らな面で、縁に段差がついていて、
パスタやハンバーグなどの洋食、
たまごの黄色など、やさしい色の盛り付けをすると
いいな、と感じます。

先日、海岸通りを走りました。
大村湾です。



ドライブ先で、カメさんに出会いました。
うちのてんちゃんにそっくり!です。



甲羅がちょっと違うけど。
てんちゃん、元気でいつも運動してます。
よく目があいます。
後追いもします。
ごはんをあげるとそっちにいっちゃいます。。
ちひろさんの絵が大好きです。
寝るときは手足を片方のばしています。

かわいい。

親バカでした^^;

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯

  


2012年08月04日

夏、真っ盛り。

有田泉山 izumiyama 作品、『流木鳥』


この尾の長さは愛敬あるオナガのよう、
流木と水の流れが涼しげな一枚です。
直径約16センチのこのお皿には、
野菜をたっぷり盛って、
魚介をあわせたサラダをいただきたいです。

さて、暑い。^^

こどもたちは毎日の水遊びに夢中♡

おとなたちはオリンピックにもうすぐ夏の甲子園。

かき氷もいただきました、

ノースリーブのワンピース。

片手にうちわ(笑)。

花火情報もちょこちょこ。

ことしは香椎の花火は9月1日!

夏の終わりの花火が毎年たのしみ☆です。

ただ、花火のあとのゴミったらすごいです。
ま、いーや、・・って思わないで、
いーや、って思う人が何万人もいたら大変ってことまで、
想像できたら素晴らしい。。

そして隆則は仲間と呑みにでかけました。

毎日暑いなかでの体力勝負、

のどもおなかも潤して満たしてきてください。

わたしはひとりの気楽な夜。

窓の向こうの水色の空もキレイ。

夕日のオレンジを映す夕焼け雲もきれい。

蝉の合唱がヒグラシの音色に変わり。

あー、夏休み。

来年は旅ゆきたいなぁ

蝉の一生のように短い人生だから、

夏に感謝、日の出から夕暮れまでたのしみたいっ

ですね・・!

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯

  


2012年08月01日

8月、スタート!^^

みなさま、8月、元気でスタートできたでしょうか?
台風がちかづく九州ですが、
風があるぶん、幾分涼しいですけれど、
風が強くなるとちょっとこわいですね、
いろいろ飛ばされないよう、お気をつけください。

さて、きょうの有田泉山 izumiyama のお皿です。

直径15㎝ほどの正八角皿です。

鉄粉や振りものが多少ありますが、
面が平らなので、
お刺身など乗せたいな、という感じです。

きのうの丸皿もですが、
お皿の裏まで丁寧な線や文様を描いています。

どうぞ手に取ってご覧の際は、
お皿の裏までみてみてください。

さて、
すいかの皮のお漬物をつくりました。
ちょっとしょっぱい><ですけれど、
夏はこれくらいがいいのかもしれません。



きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯

  


2012年07月31日

7月もありがとうございました!

こんにちは、きょうは朝から快晴、
雨もなし、の有田です。

熱中症対策、されていますか?
過信は禁物です。

身を以てしるまえに、ご用心ください。

わたしも日に当たりすぎると、
危ないことを身を以て知ったことがあるのですが、
ときどきムリを押してしまいます。

じぶんにしかできないことだから、
引くところは引いて、元気にゆきましょう。

それから水分補給!
代謝が落ちると、室内の暑さもキケンなのかな、
とおもいます。
冷たいタオルもあるとよいです。
毎年確実に、年を重ねているのですものね。。

さて、お天気もよかったので、
有田泉山 izumiyama 作品の写真を撮りました。


これは、直径12センチくらいのお皿です。
甲台の直径が5センチもないくらいで
反り具合もなめらか。
しっかりしていて、とても上品な印象です。

これから、お皿を10枚ほどご紹介し、
それから、お湯呑、小鉢なども追ってご覧に入れたいと思います。
(まだ、撮影できてないので。。)

それでは、7月もたいへんお世話になり、
ありがとうございました。

くれぐれも暑さにはお気をつけになり、
ご自愛されてよい夏にしてゆきましょう。

きょうもお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年07月25日

izumiyama 作品集 その2。

これがとってもエアリーなんです。
日本語で、なんて表現するのでしょう…?

確かなしっかりとした実態はある、
そして印象はふわり、軽やか。






今回は、写真で思いどおりに
このインプレッションを伝えるのがむつかしい、
なんとももどかしさを感じています。

ちょっと厚めの釉薬が、
ガラスの向こうの世界をゆるくやさしく
眺めさせます。

だから、あえて番号はつけませんが、
あとはみなさまの想像力で、どうぞ補ってくださいませ。

梅雨空けて、ひさしぶりに水遣りの日々、到来。

暑さを気持ちよく感じるくらい、
快適な夏を過ごされますよう!

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯
  


2012年07月19日

作品ナンバー49.50.51.52.『丸湯呑』

きょうも朝から暑い、暑い。
一雨きてさーっと涼しくなりはしましたが、
このところ、
青空なのに突然、
サーッとスコールみたいな雨降りが多いような気がします。

涼しくなってうれしいけれど、
窓閉めがたいへん!です。

さて、きょうはizumiyama 作品紹介、最後になります。

作品ナンバー49.『松葉*丸湯呑』




作品ナンバー50.『七宝繋ぎ*丸湯呑』


作品ナンバー51.『笹並び*丸湯呑』


作品ナンバー52.『山水*丸湯呑』


丸みがかわいらしい湯呑たちです。

あとは、もうすぐ、先日の窯が開かれるので、
この後につづいてゆくことかとおもわれます。

どんな風に焼き上がっているのでしょう。

大雨のなか、一期一会の化学反応。

「izumiyama 作品集」カテゴリのほかに、
コチラ←にも、最初の作品が載っています。
よかったら、ご覧ください。

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯

  


2012年07月14日

作品ナンバー45.46.48.『そば猪口』

作品ナンバー45.『さぎ絵*そば猪口』



作品ナンバー46.『櫻洛文*そば猪口』


作品ナンバー48・『丸紋遊び*そば猪口』



いかがでしたか?
そば猪口の部はこれにておしまい。

つぎからは、
お湯呑をご紹介してまいります。

夕べから、ご先祖さまをお迎えしている
有田のお盆。

いつも武雄で花を育てている友達から、
いっぱいの花をいただきます。



こもと百合の香りがいっぱい広がって
爽やか~♪

お坊さんにお経もあげていただきました。

親戚のおばちゃんからいつもいただくぼたもちも。

これから長崎のお姉さんもきてくれます。

賑やかになる有田のお盆。

少し蒸すけど、風が吹いて涼しいです。

九州各地で水害に遭われている方々のことだけが気がかりです。

この雨が最後で、過ごしやすい夏が来るよう、
祈るばかりです。

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年07月13日

作品ナンバー41.42.44.『そば猪口』

作品ナンバー41.『七宝繋ぎ*そば猪口』



作品ナンバー42.『笹文*そば猪口』


作品ナンバー44.『山水*そば猪口』




雨降り続き。
冠水している土地とひとが心配。

窯焚きの様子も気になる。

・・と、帰ってきました!



明け方の様子です。

深夜から雨が降ったりやんだり、
降るときはけっこうだったので、
なかなか温度が上がらなったよう。

それでもぶじ、終えられてよかったです。

有田はきょうからお盆です。
ご先祖さまと一緒の3日間です。

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年07月12日

作品ナンバー38.39.43.『そば猪口』

作品ナンバー38.『波繋ぎ山水*そば猪口』


作品ナンバー3843.『波繋ぎ*そば猪口』


とてもシンプル。

作品ナンバー39.『桐唐草*そば猪口』

ちょっと凝っていますね。

晴れ間がさし、蝉とヒグラシが一緒に
鳴きはじめた有田です。
風があるので涼しい1日でした。

今夜はしん窯さんの薪窯が焚かれる日。
隆則は朝から窯積みに出かけ、
夕刻火入れ、深夜の当番にまたおじゃまするようです。
(お昼、汗だくで帰ってきました、痩せますね。。)

izumiyama の仲間たちがまた増えることが
たのしみ。

きのうのトマトの水餃子(キャベツ・ピーマン入り)です。



今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯
  


2012年07月11日

作品ナンバー36.37.『そば猪口(浅)』

izumiyama 作品ナンバー36.『花唐草*そば猪口(浅)』


izumiyama 作品ナンバー37.『毬ととんぼ*そば猪口(浅)』



izumiyama の作品、
まだまだ釉薬調合中。
灰の濃度を試しながら、
こんな感じがいいねといって、
作っています。



わたしはどれも素敵にみえるのですが。。

濃すぎても薄すぎても、
絵具が流れてしまったり、
マットになりすぎてしまったり、
「ちょーどよか!」
我が家のみんなの口ぐせですが(笑)
ちょうどよいのが、やっぱりよいのですネ

あしたもそば猪口です☆〃

ところできのうトマトレシピを紹介しましたが、
きょうのごはんはその枝元さんがつくっていた、
トマトの入った水餃子です。

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯  


2012年06月29日

作品ナンバー35.『山水*そば猪口(浅)』

6月さいごの金曜日。
あさってはもう、7月。

朝から、日が射して、あ、気持ちいい♪・・とおもうと、
曇って、ぱらぱら・・あ、また日が差した!あ、雨・・。
の、繰り返しのような1日。

太陽の日射しが日ごろいかに気持ちを明るくしてくれているか、
すごくわかりやすかったです。

雨も、降ってくれなくちゃ田んぼや植物は
困ってしまうし、

バランスよくお天気に恵まれるには、
ひともバランスよく暮らしたい気も。。
アスファルトが多いぶん、芝生を増やしたり、
いるぶんだけ、使ったり。

きょうは山水のそば猪口をご紹介いたします。

izumiyama 作品ナンバー35.『山水*そば猪口(浅)』






以前のぐい呑みとおなじく、
ぐるりを眺めてみました。

くるくるとまわしてみたら、こんな風にみえるはずです。

山水の絵柄の場合は、
わらびもちや抹茶アイスなど、
渋い色味が似合いそう。

おなかが空いてきました、さてさて、ごはんつくらなくちゃ♪♪

今日もお読みいただきありがとうございます。


by 幸麓窯